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1級IP技能士(コンテンツ専門業務)を目指します
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    ブログを引っ越します
    0
       いきなりですが、引っ越します。

      新しいブログは、


      http://ipginoushi.blogspot.jp/

      です。

      よろしくお願いいたします。
      | その他 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      卒業しました
      0
        更新しない間に、中央大学法学部通信教育課程を卒業しました。
        それも1年前(汗)

        何とか2年間で終わりました。

        テーマを変えて、再開したいと思います。

        JUGEMテーマ:大学生
         
        | その他 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        著作物の種類
        0
          「著作物って何?」というテーマを続けています。
          前回は、著作物は「表現」であると書きました。

          著作物には、文章のように、紙(に限りませんが)の上に表したもの、そのものを指す場合や、音楽や演劇のように、楽譜や台本という紙の上のものを別の形で表現したものを指す場合もあります。
          ちなみに現行の著作権法第2条では、次のように示されています。

          十五  複製 印刷、写真、複写、録音、録画その他の方法により有形的に再製することをいい、次に掲げるものについては、それぞれ次に掲げる行為を含むものとする。
           脚本その他これに類する演劇用の著作物 当該著作物の上演、放送又は有線放送を録音し、又は録画すること。
           建築の著作物 建築に関する図面に従つて建築物を完成すること。
          十六  上演 演奏(歌唱を含む。以下同じ。)以外の方法により著作物を演ずることをいう。
          十七  上映 著作物(公衆送信されるものを除く。)を映写幕その他の物に映写することをいい、これに伴つて映画の著作物において固定されている音を再生することを含むものとする。
          十八  口述 朗読その他の方法により著作物を口頭で伝達すること(実演に該当するものを除く。)をいう。
          この中で、「建築の著作物」は、ちょっと特殊です。
          音楽や演劇は、それを演奏したり、上演したりする時に、その演奏者や上演者によって、作品が変わります。つまり、楽譜が同じでも、上手い下手で、コンサートの価値は変わってきますね。
          前回の、料理のレシピでも同じです。

          しかし、建築の場合はそうではありません。
          図面どおりにそのまま仕上げることが、建築する者の役割です。
          よって、上演・上映・口述等には権利が認められていますが、建築という行為には、認められていません。原則、誰がやっても同じになるはずで、変わったら困るのです。

          このようなことから、建築の著作物については、無断で他人の設計図どおりに建築することも、著作権侵害となります。

          ※著作権法46条(抄)  建築の著作物は、次に掲げる場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。
          ・建築の著作物を建築により複製し、又はその複製物の譲渡により公衆に提供する場合

          JUGEMテーマ:法律
          | 著作権 | 14:56 | comments(37) | trackbacks(0) | - | - |
          著作物は「表現」
          0
            前回は、「著作物って何?」という話でした。
            では解答は。「自分の著作物になるか」という答えです。(あくまで一般論です)


            ●小学生の時に書いた読書感想文

            →著作物です。その人のオリジナルですよね。


            ●天気予報

            →著作物ではありません。その人のオリジナルではありませんし。
             単なる報道は、著作物ではないのです。


            ●「天声人語」を毎日書き写したもの

            →自分の著作物にはなりません。
             朝日新聞の「コピー」ですから。別にコピー機を使わなくても、書き写したのだとしても、「コピー」になります。


            ●自分のブログの記事

            →自分の文章なら、自分の著作物になります。


            ●賞に応募した小説

            →これも、著作物になりますね。


            ●ある事件について、各新聞の報道を1ページにまとめたもの

            →微妙な問題はありますが、基本的には、各紙の記事をコピーしただけでしょうから、自分の著作物にはなりません。
             記事1つ1つについて、それぞれの新聞社の著作物になります。



            前回は、著作物=コピーじゃなければいい=オリジナルのもの、と書きました。

            ここで再び著作権法の条文を。

            ※著作権法 2条1項
            著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

            この中に、「表現」という文言があります。
            今回は、これについて取り上げます。

            著作物として認められるためには、「表現」であることが必要になります。
            逆に言うと、「アイデア」は著作物にはなりません。
            つまり、著作権法では保護されません。
            (アイデアを保護するのは特許法です)


            例えば、料理のレシピを考えてみると、分かりやすいでしょう。
            レシピとは、「こういう材料を、こんな分量で、こういう手順で料理していくと、こんなおいしい料理ができますよ!」といったものですね。

            そこで、
            ネットで公開されているレシピどおりに、自分でも作ってみた。

            おいしい!

            作った料理を写真にとって、「作ってみました!」というブログを書いて、公開した。

            レシピサイトの管理人から、「勝手に作ったので、著作権侵害だ」と文句を言われた。

            こんな場合は、どうでしょうか?

            結論から言うと、こんな文句は気にする必要はありません。
            レシピは、料理の方法=アイデアです。
            著作物ではありません。
            著作権法では保護されません。

            ただし、レシピサイトに掲載されているレシピを、そのままコピーして、自分のブログに貼る。
            これは、著作権の侵害になります。
            レシピとは、料理の方法=アイデアを、文章で「表現」したものです。
            なので、その文章は、著作物です。勝手に使ってはいけません。
            使いたければ、レシピサイトの管理人に一言断りましょう。

            アイデアを実現、実行するのは、著作権法には触れませんので、自由に行ってかまいません。
            誰かが「こんな内容の小説があったら面白いよね」と語っていたのを聞いて、自分でその設定の小説を書く。
            これも、自由です。
            アイデアを考えた人は、「無断で小説化したな!」と著作権侵害を主張することはできません。

            オリジナルレシピで作った料理を、他の誰にもマネされたくないのなら、その料理レシピを特許登録しておく必要があるでしょうね。
            認められる可能性は、極めて少ないと思われますが……。


            ここで、勘のいい方は疑問に思うでしょう。
            「じゃあ、建築物はどうなるの?
             設計図を無断コピーするのはもちろん著作権侵害なんだろうけれど、他人の設計図を勝手に利用して、同じ建物を造ったら?」

            これについては、次回。


            JUGEMテーマ:文章

            | 文章 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            著作権法改正案、衆議院を通過
            0
              前から話題だった、著作権法の改正法案が、 とうとう衆議院を通過しました。
              以下の記事が、よくまとまっています。また、ここから、法律案原文を読むことができます。
              http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/13/23423.html

              主なポイントは、すでに種々報道されているとおり、
              ・違法コンテンツのダウンロード違法化
              ・視聴覚障害者への対応
              ・国会図書館が行うデジタル化
              など、デジタル時代を迎えた変化に対応しようとする内容になっています。

              今年、六法を購入しましたが、来年には大きく変わっていますね。
              というか、毎年のことでしょうが……。



              JUGEMテーマ:文章

              | 勉強 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ガイダンス終了
              0
                「法学」の教科書にざっと目を通し、今度は「知的財産法」の教科書をパラパラと見ています。

                「HakumonBroadBand」って、いいですね!
                途中まで見て、続きは後日、という使い方もでき、操作しやすいです。
                それほど重たくないですし。

                ようやくガイダンスをひととおり見終わったところです。


                JUGEMテーマ:大学生

                | 勉強 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                教科書が届きました
                0
                  中央大学(法学部通信教育課程)より、教科書が届きました。
                  思ったよりは、小さい箱1つ。

                  刑法1と知的財産法は、指定教科書で、別途購入が必要。
                  代金を納入しなければ。

                  届くと同時に、まずは『法学』の教科書を読み始めました。

                  その前に、弥永真生先生の『法律学習マニュアル』(初版)を入手して、一通り読みました。
                  これ、面白いですね。
                  全くの初学者にとって、法律を学ぼうとするときにどうすればよいのか、具体的に書かれてある。
                  かなりイメージをつかむことができました。

                  これからどんどん進めていきます。




                  JUGEMテーマ:大学生


                  | 勉強 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  履修登録
                  0
                    3月末に、中央大学から、法学部通信教育課程の入学許可書と、資料がたくさん届きました。
                    現在、『リベルス』という、学習ガイダンスの本を読んでいます。
                    これは4冊あって、通信教育課程の単位取得→卒業の仕組みや、法学の学習方法が紹介されています。
                    おおざっぱに全体に目を通して、何とか仕組みを理解してきました。
                    (ろくに理解しないまま入学したので……)

                    さて、履修登録を行いました。
                    今年は、以下の12科目(各4単位)。
                    もともとの動機が著作権関連なので、民法科目を重点的に。
                    そして文学部史学科出身ということで、「法制史」を。

                    関係ないのかな。でも、「史」という言葉に引かれてしまいました。
                    少しでも自分の強みを発揮できるように……。

                    法学
                    憲法
                    民法1
                    刑法1
                    民法2
                    民法3
                    民事訴訟法
                    民法5
                    日本法制史
                    西洋法制史
                    民法4
                    知的財産法
                    JUGEMテーマ:大学生


                    | 勉強 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    中央大学法学部通信教育課程に入学!
                    0
                      突然ですが、この4月1日より、中央大学法学部通信教育課程に入学し、2度目の大学生となりました。
                      3年次への編入学です。

                      このブログでも、著作権について少し触れてきましたが、いろいろな問題にぶつかる中で、悩みました。そして、「これは危ないかな?
                      やめておこう」と守りに入るのではなく、「こうすれば、できる」と攻めに転じていきたい、それには法律の基本を知る必要があると考えるようになりました。
                      (分かりにくい表現でしょうが)

                      あるセミナーで、「ブレーキではなく、アクセルを踏もう」と聞いたのが、大きな後押しとなりました。
                      そして、私と同じくらいの年代で、仕事をしながら中央大学法学部通信教育課程をこの春卒業し、大宮法科大学大学院に進まれた方のブログを読んで、大いに刺激になりました。
                      http://blog.goo.ne.jp/iwachang7319

                      私も仕事をしながらですので、かなり無謀なチャレンジになりますが、何はともあれスタートです。やるからにはやります。
                      よろしくお願いします!

                      ※ということで、本ブログは、法律の勉強記録が主体になってくると思います。


                      JUGEMテーマ:大学生
                      | 勉強 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      「組版」って何?
                      0
                        原稿を、本で読むような形にしていくのを、「組版(くみはん)」と言います。
                        『日本国語大辞典』によれば、
                        活版印刷で、活字を、原稿の指定に従って、正しく組み上げること。また、その活字を組んだ版。植字。

                        とあります。

                        現在は、原稿用紙に手書き、という原稿はあまりないでしょう。ほとんどがテキストファイルか、ワープロソフトの文書ファイルだと思います。
                        eメールで、ということもあるかもしれませんね。
                        これらは、テキストデータということで括れるでしょう。

                        このテキストデータを、読みやすく、紙面に配置していくのが組版になります。

                        縦書きにするか、横書きにするか。
                        文字の大きさはどのくらいか。
                        どんな字体を使うか。
                        余白はどれくらい取るか。
                        ページ番号(ノンブル)や柱をどう配置するか。


                        等々、細かいところまで含めれば、数え切れないほど、決めるべきことがあります。
                        今日は、たいていのことは組版ソフトがやってくれますが、基本となる知識を組版担当者が持っていないと、とても読みづらい、おかしな紙面になります。

                        そこで、組版を行うときの取り決め(組版ルール)について、少し、書いてみたいと思います。

                        JUGEMテーマ:文章


                        | 組み方 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |